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2008年10月

待ちきれない日

発売まで、ドキドキ待ちきれなかった 365カレンダー

明日だと思って見に行ったら、



2009年 うさぎ

うーちゃが、表紙に載ってる !!!

はなちゃん もだ。


去年はPart2に参加するも発売されず、2年越しなんだ。
お友達も載っていて、とても思い入れのあるカレンダーです。

これ食べていい?

(クリックで拡大します)

実家用と永久保存版と、何冊買うか迷う・・・。


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臼歯を削るタイミング

< 臼歯の不正咬合 >

うさぎの顎は、上顎よりも下顎が小さいため、多くは、
上の歯は外側に伸びて、ほほを傷つけ、
下の歯は内側に伸びて、舌を傷つけるようです。

(臼歯の不正咬合)

うーちゃの場合は、下のような状態で、左の上の歯がほぼ真横に伸びて、ほっぺに当たっています。
(レントゲンで見た感じです。)

(うーちゃの場合)

不正咬合の予兆が現れたのは、今から半年前。
1歳半の時に、少し伸びているから気を付けるようにと言われ、半年後には伸びてしまっていました。
原因は、顔(顎)が小さい、遺伝的な要素が大きいそうです。

うーちゃの性格と 歯の状況から、
一度、麻酔をしてしっかり診てもらおう、という気持ちは固まりました。
 

< 臼歯を削るタイミング >

では、いつ削ったらいいか?
タイミングについて、考えることにしました。

( ↓ 続きます ) 

続きを読む "臼歯を削るタイミング"

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うーちゃ2歳

今日はうーちゃの生まれた日です。

初代と2代目は、私にとって おんなじうーちゃだけど、
性格はずいぶん違うんだ。

野心家でやんちゃな初代と、臆病で警戒心の強い2代目。

子供の頃は、手を差し伸べようとすると すぐに逃げちゃって、
ママは悲しかったんだよ。
愛情はいっぱいあるのに、少ししか受け取ってもらえなかったんだ。

でも、1歳、2歳、と大人になるにつれて、少しずつだけど慣れてきたね。
うーちゃの方から、「遊んで」って来るようになったんだ。

ママは、いっぱいうーちゃの相手をしてあげたい。
最近は、いっぱい遊んでいるんだ。
だから、ブログをサボっていても、心配しなくていいよ。


うさぎは、少しずつ懐いて、
大人になってから、ますます可愛くなるんだね。

うーちゃ、2歳おめでとう。


パパの高速ナデナデ

今度は、パパが仲良くなりたいんだって。

[ 体重 1250g ]

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

お誕生日のメッセージありがとう~。
記事が間に合わなかったので、こちらに移しました^^

スナッフルは回復して、薬は飲まずによくなりました。
歯は、しばらく様子を見ることにします。


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左ほっぺに異常あり

たくさんのアドバイスをいただいて、どうもありがとうございます。
うーちゃは、たくさん牧草を食べて、元気をつけています。

不正咬合が見つかって、全身麻酔、見積もりと、とてもビックリしたのですが、電話で先生に相談に乗っていただいているうちに、いくつか疑問が解決して、このままお願いすることにしました。今度また、歯の削り方やタイミングについて相談しに行きます。


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不正咬合で全身麻酔!?

不正咬合の治療で、全身麻酔をするのかどうか。
どんな治療方法があるのか、調べてみることにしました。


うーちゃ、心配だけど 任せてね

< 麻酔の方法 >

切歯(前歯)と臼歯(奥歯)で、対処が異なります。
一般的には、切歯は麻酔しなくても、臼歯は麻酔することが多いようです。
麻酔をするのにも、マスク注射点滴と、方法があります。

(同じ病院でも、症例によって処置が異なるので、ここでは、限られた情報から私の解釈で読み取った基本方針をまとめました。表は、無麻酔⇔全身麻酔をしそうな順に並べました。)

病院 麻酔
(切歯)
麻酔
(臼歯)
麻酔の方法
K病院 無麻酔 できる限り
無麻酔
無麻酔で出来ない子は注射
S1病院 無麻酔 無麻酔
または全身麻酔
注射、マスク
気管挿管は喉が細いためできない
S2病院 無麻酔 無麻酔
または
全身麻酔
注射(前麻酔)をしてからマスク(維持麻酔)
E病院

無麻酔
または
全身麻酔

全身麻酔 注射(前麻酔)をしてからマスク(維持麻酔)
S3病院   全身麻酔  

< 麻酔についての考え方 >

麻酔についての考え方も様々です。
麻酔をする場合、しない場合、それぞれにリスクがあります。

病院 麻酔についての考え方
K病院 歯の処置は繰り返し必要になるため、できれば麻酔せず、爪切り感覚で通院してもらよう、少しずつこまめに削る。
暴れる子や重度の場合は、麻酔をする。
S1病院 手前の処置なら無麻酔、奥の処置なら麻酔した方が安全。
衰弱している場合は、無麻酔で行う。
S2病院 臼歯の治療は、アプローチの難しさから、麻酔下で行われることが望ましい。
E病院 麻酔をした方が安全で確実な処置ができる。
麻酔をして口を大きく開け、歯全体の状態や噛み合わせのバランスを考えた処置をする。
S3病院 麻酔は怖いものではない。麻酔をしないで暴れる方が、リスクが大きい。麻酔をして安全に処置した方が良い。

麻酔をしない場合は、処置中に暴れるなど危険が伴います。
意識があるのに、体を抑えられてガリガリされるより、眠って知らない間に治療が終わってしまった方が、本人が精神的に楽、ということもあるかもしれません。

一方、歯は一度削っても、また定期的に削ることもあるでしょう。
K動物病院の方針には、すがりたい思いがしました。
 

< 治療費 >

費用の面では、全身麻酔は、術前の検査が必要な場合があり、歯を削る処置料のほかに、全身の検査料麻酔料が一度にかかります。
無麻酔は、一回当たりの費用が少なく、処置も短時間で済みます。
全身麻酔、無麻酔のどちらも、定期的な処置をする場合は、回数分かかります。
 

< 切削に使う器具 >

そして、麻酔するかしないかは、どんな器具を使って歯を削るのかによっても異なります。
一般的に、歯科用タービンで奥の歯を治療する場合は、麻酔が必要のようですが、ロンジュール(ニッパー)でちょきんと切る場合は、麻酔は必要ないようです。 

歯科用タービン      ロンジュール
 
(先端が回転する円盤カッター・ドリル)   (ニッパー・ハサミ)      

病院 切削に使う器具
K病院 歯科用タービンで削る
ロンジュールでカットする(舌を押さえる部分と、歯を挟んで切断する部分が2重になっている特殊な器具)
切歯は針金による歯科矯正をしている
S1病院 歯科用タービンで削る
ロンジュールでカットする(小切歯)
S2病院 歯科用タービン
ニッパーは歯根を痛めるため使わない
E病院 歯科用タービン
ニッパーは舌を挟むなどから使わない
S3病院 歯科用タービン
軽度の場合、やすりを臼歯で噛ませると、自分で齧って削ってくれる(無麻酔)

どんな器具を使っているのかは、症例写真に写っているものを書きましたが、この限りではないかもしれません。

ロンジュール(ニッパー)は、歯根を痛める、歯が割れてしまうなどの理由から、使わない先生もいらっしゃいますが、短時間で手軽に処置ができます。
歯科用タービンは、削る角度を調整したり、面取り(角取り)などの細かい処置が出来るようです。
 
 

うーちゃは、左のほっぺを触ると、歯が飛び出しているのが分かります。触っても痛がらないので、ほっぺを刺して傷を作っているほどではないようです。

うーちゃの先生も信頼しています。
自分でポキッと折ってしまう子もいるので、今すぐに削るということではないことを仰っていました。ただ、削るのなら元気なうちにと。

うーちゃの性格上、痛くても無理して食べて折ってしまうことはないと思うので(初代だったらあるかも^^)、近いうちに治療したいと思います。
 
 

< 参考にした本、サイト >

具体的な治療方法について書かれているこちらの本と、動物病院のサイトを参考にしました。

PETPET病院検索 きち動物病院
斉藤動物病院 うさぎの全身麻酔
すすきの動物病院 不正咬合
エキゾチックペットクリニック 不正咬合
曽我動物病院 歯科不正咬合
曽我動物病院 麻酔について

(すみません。本記事はどんな方法があるのかを調べたもので、病院比較のつもりではなかったので、表の病院名はイニシャルにしました。m_o_m)


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一難去りそうでまた一難

今日も病院に行ってきたよ。

くしゃみはだいぶ軽くなって、お薬が半分になったんだ。
あと1週間か2週間で完治すると思うんだ。

でもね、
「ここもそっちも見てください」って、ついでに色々見てもらったら、
不正咬合が見つかったんだ。

ぼく、奥歯がほっぺに突き刺さりそうなの。
ペレット減らして、牧草なるべく食べていたのにな。

ママが先生と、歯を削るとか、全身麻酔とか、相談してたよ。
どうしよう・・・、怖いな。


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